春画というのは、性を描写した江戸時代の浮世絵で、今でいうSEX本とも言えるかと思います。
しかしながら、そこにはある意味芸術的にSEXを描写しているように感じずにはいらませんね。
そんなしゅんがを一同に集めた本があります。
それが、別冊太陽と言います。
べっさつたいようは、アマゾンなどのオンラインショップでも販売されています。
さて、べっさつたいようの内容ですが、江戸時代の初期から後期にかけての、春画の絵師48名の作品が収録されていて、これだけのしゅんがの絵師が一冊にまとまった本は、まずこの世に存在しないと思います。
中身は、葛飾北斎の最高傑作『浪千鳥』などの名作から、司馬江漢の知られざる作品まで、なんと130作品、図版250点のしゅんがを収録していっます。
春画の描写をかした、まさにエロティックな世界と、そこにかもしだしすユーモラスで、しかもSEXのかれいなテクが本当にリアルに描写されている春画は、まさに江戸文化を象徴したものだと思いますね。
この別冊太陽は、まさに豊かなしゅんがの世界を見るには、SEXバイブルの1つかもしれませんね。