春画・浮世絵の画法はインドにも伝わっていたという話を聞きました。
果たして事実なのでしょうか。
確かに、江戸時代に日本で生まれた美人画は世界の美術界に大きな
影響を与えたという話はこれまでからも知っていました。
万国博覧会でも毎回のように展示され、人気を集めていたそうですね。
そして、その影響からか、ヨーロッパや中国にもその絵画は存在します。
けれど、インドと聞いて、ちょっとびっくり!
春画・浮世絵と言えば、今でいうエロスの世界。
人前で素肌を見せる事すら躊躇う女性が主流の信仰心の熱い国で、
簡単に受け入れられたのでしょうか。
勿論、芸術だと言えばそれまでですよ。
ただ、ちょっと不思議に思ったんです。
けれど、インドも日本と同じ仏教が中心の国。
同じ感性を持っていても当然です。
そういう意味で、春画・浮世絵がみとめられたのなら納得出来ます。
一度は行ってみたい国、インド。
そこで日本にはない春画・浮世絵にお目に書かれたら
素晴らしいだろうと思います。
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