春画・浮世絵の歴史は大変長いそうですね。
江戸時代の絵画と思われがちですが、昭和に入ってからも描き
続けられていました。
美人画はいつの時代も愛着を持たれるという事でしょうか。
その歴史を辿る事の出来る作品集も多数出ているようです。
枕絵と一口に言っても、版画かと肉筆画とでは又、イメージや
インパクトが違います。
好みもあるでしょうが、何故か日本人には版画の方が支持されて
いた時期もあったと聞いた事があります。
又、肉筆画を趣味にしていた一般人も少なくなかったとも…。
安藤広重や葛飾北斎など、歴史にその名を残す画家たちの作品とは
一味も二味も違うのは当然。
けれど、素人画家の春画・浮世絵には独特の感性を生かして表現した
挿絵も多く、かなりリアリティーーの高いものもあります。
私が以前見た美人画は女性の性器が大胆にもそのまま筆で描かれていました。
作者は名もない素人絵描き、友人の父親です。
これまで見た何枚かの歴史に残る春画・浮世絵よりもインパクトが
強かったのはなぜでしょうか。
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