浮世絵春画(葛飾北斎など)
春画―浮世絵、枕絵の世界

外国人

春画の浮世絵は何も日本だけの芸術ではありません。
もともと中国の作品ですし、インドや韓国にも存在します。
でもここで言う外国人はそういった西洋諸国とさすのでなく、
江戸、明治に普及した四十八手などの枕絵の中に外国人をモデルに
使用した春画が現存することを指しています。
当時は鎖国であったが、実際に文化は流行しており、多くの
外国人も住居を構えていました。
これは幕末のことで中期まではあり得ないことですが、葛飾北斎を
始め喜多川歌麿、歌川国貞などの著名な浮世絵師はこれらの
作品の中で外国人の夫婦の営みを表現した春画を残しました。
時には新聞の挿絵、絵入にも使われており現在でも美術館や
ギャラリーでは見ることが可能となっている。

今日の気になったNEWS - livedoor Blog 共通テーマ