浮世絵春画(葛飾北斎など)
春画―浮世絵、枕絵の世界

春画

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秘めたる笑いの世界 著者:白倉敬彦/早川聞多出版社:洋泉社サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:2003年10月この著者の新着メールを登録する量・質ともに最高の作品を揃え、世界に先駆けた画期的な春画展を完全再現!【本書の6大特典】一 フィンランドを代表するヘルシンキ市立美術館で公開された全作品270点をカラーで完全掲載。二 日本国内で秘蔵される作品で構成され、その五割が本邦初公開。三 肉筆春画の幻の最高傑作・紀州徳川家旧蔵、勝川春章の『春宮秘戯図』(巻子本)を掲載。四 世界で一冊しか現存しない菱川師宣の『床の置物』(版本)を掲載。五 ヘルシンキ市立美術館の主任学芸員が、春画展での現地フィンランド人の興味深い反応を報告。六 我国を代表する春画研究日の第一人者が、それぞれの春画の内容を平易に解説し、絵の中に書き込まれた詞書を読み下しで掲載。【内容情報】(「BOOK」データベースより)展示全作品270点をオールカラーで掲載。掲載作品の約5割が本邦初公開の秘蔵品。肉筆春画の幻の最高傑作・紀州徳川家旧蔵『春宮秘戯図巻』(勝川春章)を収録。世界に一冊しか現存しない春画版本『床の置物』(菱川師宣)も収録。【目次】(「BOOK」データベースより)作者不詳 寛文春画絵巻/宮川長春 春の誘い/西川祐信 春画絵巻/月岡雪鼎 四季春画絵巻/磯田湖龍斎 春画双幅/勝川春章 春宮秘戯図巻/鳥文斎栄之 四季競艶図/磯田湖龍斎 風流十二季の栄花/勝川春章 拝開よぶこどり/鳥居清長 色道十二番〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)白倉敬彦(シラクラヨシヒコ)1940年生まれ。早稲田大学文学部中退。独立の編集者として、長年美術・浮世絵関係の企画・編集に携わる早川聞多(ハヤカワモンタ)1949年生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、大阪大学大学院修士課程修了(芸術学)。大和文華館学芸員、国際日本文化研究センター助教授を経て現在同センター教授。専攻は近世日本美術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 美術> 日本美術
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