浮世絵春画(葛飾北斎など)
春画―浮世絵、枕絵の世界

春画浮世絵の魅惑(6)

春画浮世絵の魅惑(6)春画浮世絵の魅惑(6)

艶本名作撰 2 ベスト新書 著者:福田和彦出版社:ベストセラーズサイズ:新書ページ数:191p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)浮世絵師や戯作者たちは、この艶本に人間喜劇を描出した。性愛に惑溺する男女の性態を明らさまにとらえ、誇張し、ユーモア精神の発露の場に変貌させた。愛欲に痴めき、溺れ、性愛の魅惑を描破したのである。好色一辺倒に徹した男女の悦楽を謳歌し、無比のものにした。これが艶本である?。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 大笑い。艶本の楽しさ/第1章 北斎?多満佳津良/第2章 月麿?色の道独案内/第3章 国芳?華古与見/第4章 国貞?春夏秋冬 色の詠/第5章 国麿?女護島縁起/第6章 国政?秘戯艶説 枕筥【著者情報】(「BOOK」データベースより)福田和彦(フクダカズヒコ)1929年大阪生まれ。文化学院文科、東京写真大学技術科を卒業後、アテネ・フランセに学ぶ。1958年より、金沢美術工芸大学産業美術学科主任を十五年勤める。1963年、第一回国際工業写真展(旧チェコスロヴァキア)グランプリを受賞。1967年より東洋、西洋美術研究のため、インド、東南アジア各地、欧米諸国(イタリアを中心に)にて長期滞在生活を送る。著書は百六十冊余。性哲学者・美術史家。WAS学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 美術> 日本美術
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